腹持ちがよいだけでなく、結構どこでも見かける安くて速いが売りの牛丼。
それは手軽でおいしい外食メニューとして老若男女に人気です。

その始まりは築地発祥の吉野家。
今では吉野家以外にもすき家や松屋などの牛丼チェーン店があります。

そんな手軽でおいしい外食メニューである牛丼の頼み方といえば、
「並」や「大盛り」が定番です。

その「並」や「大盛り」を注文する際に「つゆだく」というワードを耳します。

いわゆるメニューに載っていない頼み方です。
マクドナルドでいいえば「ピクルス抜き」とか「カラシ抜き」とかですかね。
いわゆる特別注文です。

そこで牛丼で「つゆだく」みたいな頼み方って他にになにがあるのだろう?

目次

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◆牛丼を頼む時の特別な頼み方ってなにがあるの?

裏メニユーとしてある頼み方は、

  ・「つゆだくだく」
・「頭盛」
・「ぬき」
・「肉下」

などがります。

ではそれぞれどういうスタイルなのかを見ていきます。

◆「つゆだくだく」

一つ目はつゆだくのワンランク上の頼み方「つゆだくだく」です。

これは「つゆだく」よりもさらにつゆをいれて、
お茶漬けに近い形で食べる形態です。

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◆「頭盛」

牛丼といえば牛肉を食べるもの。
そこで生まれたのが頭盛(アタマ大盛り)という方法です。

この頭盛はご飯を少なめにお肉を多めにするという方法です。
ご飯よりもお肉と玉ねぎを堪能したい人におすすめのメニューとなります。

アタマ大盛りはいまでは通常メニューになっています。

◆「ぬき」

うな丼のタレでご飯が食べられるように牛丼のおいしさはつゆにあるのですが、
人によってはご飯の歯ごたえが失われるのが嫌だという人もいます。
ごはんの歯ごたえも堪能したいという人のためにできたのが「ぬき」なのです。

「ぬき」はつゆを極力入れないようにして盛るスタイルのことです。

ご飯の歯ごたえも楽しめるだけでなく、
つゆは意外にも塩分や糖分が多いのでカロリーオフを考えたい人におすすめです。

・ネギぬきはどうなのか?

今回紹介したのは「ぬき」といっても「つゆぬき」となります。
というのも「つゆ」を抜くのは、ご飯にかけなければよいだけなので簡単です。

しかし、たまねぎとなると取り出す作業が結構大変なのです。

もちろん、お店や混雑状況によりできないこともないでしょうが、
一般的に「つゆぬき」となります。

◆「肉下」

子供ぽいところがある人におすすめなのですが、
野菜やご飯を最初に食べて大好物を最後に取っておきたい人もいます。

その場合には「肉下」がお勧めです。

これは牛丼の具とつゆを最初にどんぶりに盛ったら、
その上にご飯を乗せるというスタイルです。

◆ちなみにつゆだくとは?

ちなみに「つゆだく」とは?

牛丼は玉ねぎと牛肉のうまみとご飯のうまさを味わうものです。
その玉ねぎと牛肉のうまみが溶け込んだつゆも楽しみたいという人がいます。

そのつゆも楽しみたいというときに、このつゆだくを注文すると、
通常よりもつゆが多めになった牛丼が運ばれてくるのです。

そんな牛丼好きなら誰でも知っている裏メニューの「つゆだく」ですが、
実は牛丼を頼む際に「つゆだく」のように様々な裏の頼み方がいくつか存在します。

このように牛丼には様々な裏の頼み方があるのです。
好みに応じてメニュー選びをするのも一つです。

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