日本の電車の運行状況は世界一です。
とはいえ、完璧に運行してくれるわけではありません。
というのも事故やトラブルなどで遅延してしまうことがあるからです。

その影響による電車遅れで学校へ遅刻することもあります。

いつもの時間通りに登校したのにもかかわらず、
自分のせいでなく遅刻扱いになるのは納得がいかないですよね。

本当に電車の遅れで 学校に遅れても遅刻になるのだろうか?

目次

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◆電車の遅れで学校に遅れても遅刻になるの?

電車が遅れた理由により学校が遅刻になるかどうかは、

 

・自信の対応
・学校の判断

などの条件次第で変わります。

つまり、遅刻扱いになる場合もあればならない場合もあるとなります。

条件次第とはどういうことなのか?

◆駅で遅延証明書をもらうこと

電車の遅延を証明するために駅で遅延証明書をもらうことをおすすめします。

遅延証明書とは、鉄道会社が電車の遅延を公式に証明する証票です。

これを学校(先生)に提出することで、
遅刻が不可抗力によるものだという証明になり、許されるのが一般的です。

証明書が発行される遅延時間は各鉄道会社によって変わります。
ですが、発行基準はどこの鉄道会社も、
概ね5分以上の遅延があった場合と規定しています。

もしも5分以上の遅延があった場合は遅刻することを考慮して、
遅延証明書を発行してもらっておいた方が賢い選択かもしれません。

・どうやって貰うのか?

遅延証明書は基本、駅員に発行してもらいます。

ただ、都会の場合は証明書の発行に長い行列ができたりして、
それを手に入れるまでにまた時間がかかったり、
在庫切れなんていうケースもあります。

そのため最近では鉄道会社によっては、
公式サイトから利用できる遅延証明書発行サービスもあり、
また、駅によっては証明書が発行される自動改札機や自動発券機もあります。

わからないならば近くの駅員さんに聞いてみるのが一番です。

・遅延証明書は後日でも貰えるの?

後日でももらえます。
例えばホームページから印刷できる場合は30日間掲載されています。
JR公式HP>>>

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◆最終的な遅刻の判断は学校による

対策としては、電車が遅れて遅刻しそうな場合は学校に連絡を入れることです。
特に試験など大事な日には必ず連絡を入れなくてはいけません。

そして遅延証明書も必要です。

しかし。。。それらの対策をしたからといって、
やはり最終的な判断は学校ごとに変わります。

田舎では電車の本数も少ないので、
1本早い電車に乗るというのは難しいかもしれません。

ですが、特に遅刻ができない日には、
早めの行動や親に送ってもらうなどの対策を考えることも必要です。

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