子供の肌は年齢によって皮脂の分泌量が異なります。
ですから状態の合わせた洗顔が必要になるのが特徴です。

例えば健康的な肌の場合は水洗いだけでも汚れを落とすことができます。
しかし皮脂などの状態によっては石鹸を使うことも必要になります。

子供の肌は大人と比較すると、
外的なものに対するバリア機能が十分に発達していません。

皮脂や泥汚れなどが多くたまるので、子供でも洗顔することは必要です。

ならば。。。いつから石鹸を使った洗顔が必要になるのか?

目次

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◆いつから石鹸を使った洗顔が必要?

3ヶ月ごろまでの赤ちゃんでも使うことが大切です。

・どうして赤ちゃんでも必要なのか?

生まれてから3か月ほどまでは赤ちゃんお肌の皮脂の分泌量は、
とても盛んに行われているのが大きな特徴です。

ですから、そのままの状態で放置しておくと、
皮脂が毛穴などに詰まり雑菌などを繁殖させてしまいます。

そして肌にたまってきた皮脂汚れは、
水洗いだけでは十分に落とすことができないのです。

だから赤ちゃんにも必要となります。

新生児ニキビなどを発症させないためにも石鹸を使って洗顔をしてあげましょう。

・赤ちゃんの場合どうすればいいのか?

生まれたばかりの赤ちゃんの肌は非常に敏感でデリケートです。
赤ちゃんの顔を石鹸を使って洗顔するには新生児用の製品を使うことが必要です。

なぜなら赤ちゃんは目を閉じた状態でいることができません。
ですから目に石鹸が入らないように注意することも必要になりまし、
かりに目に入ってもシミないものが良いです。

大人同様に泡で洗うようにし、濡らしたガーゼやタオルで拭き取ります。
つまり泡切れもよいほうが良いです。

ちなみに洗顔だけでなく、シャンプーも同様です。
きちんとシャンプーしないと頭に湿疹ができやすいです。

そして洗顔後はベビローションなどでしっかりと保湿してください。

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◆子供が自分一人で石鹸を使って洗顔を始めるのはいつ?

子供が自分一人で石鹸を使って洗顔を始めるのは、
小学生の高学年の思春期に入ったころからがよいでしょう。

自分一人で洗顔する場合は思春期の頃までは水洗いをさせるようにします。

・なぜ思春期なのか?

子供が成長し思春期に入ると、皮脂の分泌が盛んに行われるのが特徴です。
皮脂の分泌が過剰になると思春期ニキビなどが出来てしまう事も。

そうなると、水洗いだけでは過剰に分泌している皮脂汚れを、
しっかりと落とすことができません。

ですから子供が小学校の高学年から思春期に入るころからは、
自分一人で洗顔する場合にも、
皮脂汚れを落とすために石鹸を使うことが必要になります。

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