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修学旅行では移動のほとんどがバスになるため、
乗り物酔いしてしまうケースも珍しくありません。

普段、家族で車に乗る時は大丈夫でも、

バスだと酔ってしまうというケースもあります。

せっかくの修学旅行なのに気持ち悪くなってはテンションもガタ落ちですから、
乗り物酔い対策はしっかりしておきましょう。

目次

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◆一般的に言われている酔いやすい原因

一般的に言われている酔いやすい原因とは何でしょう?


・スマホや雑誌や本
・締め付け感のある衣類の着用
・車の中の香り
・腹ペコの状態
・満腹の状態
・「酔う」と思ってしまうこと
・睡眠不足
・流れるように早く変わる景色

こういった事が挙げられます。

では具体的にどういった対策が効果的なのか見ていくことに。

◆座席の場所と座席での行い

バスでの乗り物酔いを予防するには座席が意外と重要です。

修学旅行だと席順が決められていることもあるので、
必ずできる予防策ではないのですが。。。

もし可能なら、なるべく前から4~5番目の席に座るようにしてください。

なぜなら、

車酔いというのは車の揺れが原因なので、
その揺れが極力少ないほうが酔いにくいということになります。

次に、窓際の座席に座ります。

窓際の座席は横の窓からの景色がありますが、
ただ単に眺めるのでなく、

ここで気をつけたいのは「流れるように早く変わる景色」。

あまりに近くの景色を見ると早すぎて酔ってしまう原因になります。

できるだけ遠くの景色を、ぼんやり眺めることで、
視覚的にも揺れが少なくなりますから乗り物酔い予防に効果を発揮します。

また、

車内は熱や匂いがこもりやすく、
それが乗り物酔いの原因になる可能性もあります。

窓際ならば窓を開けておくこともできますからね。

外からの風が少しでも入ってくれば気分も良くなり予防になります。

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◆体の内側と外側の状態が大事

態勢や格好も重要で、特にお腹を締め付けるのはよくないと言われています。

制服着用の場合はベルトを緩めたり、
私服で行く場合はなるべくゆったりした服装をしましょう。

そして、バスに乗っている時は、
できる限り楽な態勢をとるように意識すれば乗り物酔い予防になります。

肉体的にも精神的にもリラックスできる環境を作る、これが大事なのです。

実際。。。

修学旅行の時だけ酔ってしまうというケースでは、
環境の変化や精神的なストレスが原因になっていると考えられます。

些細な変化に体が反応してしまうわけです。

ですので日常生活となるべく近い状態で、
バスに乗れるようにすることがポイントなのです。

それには、まず前日の睡眠をしっかり取ること。

そして翌朝。

酔うからといい朝ごはんを食べないようにするとか、
逆に、今しか食べられないということで満腹になるまでたべるとか、

いつもと違うようにするのではなく、いつもと同じように行動することです。

◆最後に

最後に、乗り物酔いは酔ったらどうしよう、酔うかもしれない、
そんな不安が引き金になることがあります。

乗り物酔い予防でもっとも効果的で代表的な方法が酔い止めを飲むことでしょう。
当たり前のことなのですが大きな効果が期待できます。

酔い止めの説明書をよく読んで用法・用量を守って飲むようにします。

酔い止めさえ飲んでいれば酔わないケースがほとんどですから、
まずは修学旅行の時には必ず酔い止めを持ちましょう。

まとめると。。。

・十分な睡眠
・いつも通りの朝ごはん
・酔い止めを飲む
・バスの中でできること

このように準備をしっかりしたから大丈夫と自分を安心させてあげましょう。

乗り物酔いは一般的に、

三半規管の異常とされていますが、心の問題も含まれているものです。

準備がしっかりできていれば不安も解消されて、
乗り物酔いしにくい状態で出発できます。

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