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新盆とは亡くなった方が初めて迎えるお盆のことを言います。
新盆見舞いとして挨拶に行くこともあるでしょう。

失礼のないようにしっかり挨拶できるようになっておく、
これは社会人として求められるマナーの1つです。

新盆見舞いの挨拶は普段よくするものではないので、
どうすればいいかわからない、
どんな挨拶が適しているのかわからないという方も多いはずです。

どんな挨拶にするかは故人や故人のご家族との関係でも変わってきますが、
失礼のないようにするのは絶対条件です。

たとえば。。。

目次

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◆仕事関係の場合

仕事関係の方の新盆見舞いに行くなら挨拶もしっかりとしましょう。

仕事関係の方のご家族から招待された場合において、

「この度はお呼びいただきありがとうございました、
新盆供養をさせていただきたくお伺いしました、どうぞよろしくお願いします。」

といった挨拶が無難でしょう。

招待していただいたことへの感謝。
ご供養させていただきたい。

という2点のことを挨拶の中で伝える形です。

挨拶というと、もっと色々なことを話した方がいいのでは?

と感じる方もいるかもしれませんが、新盆供養に来る人は他にもいますし、
故人のご家族としてもその応対は大変なものです。

あまり長すぎてもかえって迷惑になってしまう可能性がありますので、
必要最小限の挨拶の方が適しています。

◆親しい関係の場合

もっと親しい間柄なら無理に敬語を使う必要もなく、

やはり供養したいというこちらの気持ちと、
ご家族を労う気持ちを挨拶として伝えることが大切です。

親しい間柄だからこその故人との思い出もあるでしょうから、
そのことについて触れるのもかまいません。

手短な挨拶だけをするか、
それとも他の話もするのかは、
ご家族の状況なども考慮しながら決めるのがベストです。

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◆最後に

挨拶で失礼がないことは、もちろん絶対ですが、
なによりも大切なことは故人への気持ちをしっかり伝えることです。

挨拶の形にばかりこだわって気持ちが伝わらないようだと意味がないので、

そこには十分注意しましょう。

ご家族としても故人を心から偲んでくれる人がいるというのは嬉しいもので、
気持ちもいくらか軽くなるはずです。

どんな挨拶をすればいいか迷ってしまったら、
自分の気持ちを素直に言葉にするのもいいのではないでしょうか。

特に親しい間柄だったのなら、

いつも通りの接し方で挨拶をする方が気持ちは伝わる場合もあります。

もしお仕事などの都合でどうしても新盆見舞いに直接伺えない時は、
挨拶状を送るのがよいでしょう。

挨拶状も一般的な手紙のマナーにのっとって、
やはり故人への感謝の気持ちやご家族への気持ちを伝えるようにします。

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