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歓送迎会の幹事になると
会場の手配なども重要ですが挨拶を誰に頼むか考え、

その際マナー違反がないようにも気を付けないといけません。

初めての幹事だとわからないことも多いと思いますので、
しっかり把握しておきましょう。

歓送迎会では取引先など、
自社以外の人間は基本的に参加していないはずなので、

ここでは自社の人間に依頼するとして考えます。

目次

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◆挨拶により依頼する人が変わります

まず歓送迎会の挨拶として、

・最初の挨拶
・乾杯の挨拶
・締めの挨拶

など上記の3つが考えられます。

それぞれを上司を中心に誰かに依頼するわけですが、
最初の挨拶は参加者の中で1番役職が上の人間に依頼するのがマナーです。

たとえば社長が出席するなら社長に最初の挨拶を依頼しましょう。

次に乾杯の挨拶ですがこれは3番目に役所が上の人間に依頼します。

決して2番目ではないので注意してくださいね。

そして締めの挨拶を
2番目に役職が上の人間に依頼するのが基本的なマナーとなります。

ただし、これはあくまでも一般的なマナーで
会社の風習や地域によって違う可能性も十分にあります。

万全を期すなら事前に先輩社員などに、

どのような形で挨拶を依頼するべきかを聞いておくのがいいでしょう。

また、他にも挨拶がある場合は
役職の順番で依頼していけばかまいませんし、

もし役職に関係なく挨拶を依頼したい人がいるなら、

その人に依頼してしまっても大丈夫です。

◆挨拶を依頼するタイミング

では次に挨拶を依頼するタイミングです。

これは

・歓送迎会の前に事前に伝えておく場合
・歓送迎会の会場で伝える場合

上記の2つが考えられます。

ちょっとした挨拶で良い場合は当日にその場で伝えても問題ないのですが
挨拶をする側がスピーチ内容をゆっくり考えたい場合もあります。

特にしっかりとした挨拶が必要な場合は、

当日いきなり依頼されると相手も困ってしまうので
数日前には挨拶してほしい旨を伝えるのがベストでしょう。

幹事である自分が司会もする場合は事前に伝えておけば、

当日の段取りを正確に把握できますし、
他の人が司会をする場合もやはりスムーズに進めることが可能です。

依頼の仕方としては、

「歓送迎会で最初、乾杯、締め、
いずれかの挨拶をお願いしたいのですが、よろしいでしょうか?」

と伝えます。

断られることはあまりないと思いますが、
もし断られてしまった場合は役職をずらして対応します。

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◆まとめ

歓送迎会で挨拶は欠かせない要素です。

しっかり準備しておかないと歓送迎会が台無しになってしまいますし、

マナー違反にもなってしまうので注意し、
しっかりとした準備をすることが求められます。

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