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一昔前までは大晦日ともなると街中の商業施設も、
ほとんど休業状態となっていました。

もちろんコンビニもまだ少なく、特にお食事処はすべて正月休み。

外に出かけても、そんな状態でしたから、
大晦日ともなると、お正月を迎える準備もほぼ終わっていますし、

ほとんどの人が家で家族と一緒に、
落ち着いた気持ちで新年を迎えたりしていました。

もちろん今でも、そのような過ごし方を送る方々は、たくさんいます。

とはいえ、近年ではいろんな事が変わりました。
お店に関しても休みなく営業している所がほとんどです。

ですから生活スタイルの多様化により、
今では本当にたくさんの過ごし方があるのです。

目次

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◆カウントダウンのイベント

たとえば。。。

現在は大晦日から新年にかけて普段と同じように
商業施設やアミューズメント施設が営業していたりするようになっています。

しかもただ営業しているわけではありません。

今では、遊園地やテーマパークにおいては、
カウントダウンイベントは人気のイベントとなっています。

そのため、昔のように家族だけではなく、
友人や恋人と一緒に新年を迎えるようなケースが大幅に増えています。

◆海外旅行も年々増えています

また、お金と時間に余裕があるのであれば、
国内旅行はもちろん、海外で過ごすという選択肢もおすすめです。

日本が真冬であるのとは違って南半球の国々は夏です。

実際、寒いと動きたくありませんからね。
家でじっとしていたほうがいいや。。。ということにもなりかねません。

せっかくのお正月休みですからね。

オーストラリア等は夏です。

そこにおいて開放的な気分でマリンアクティビティを楽しむ。
そういった大晦日の過ごし方をするならば、他の方とは違う特別感も高まります。

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◆仕事の人もいる

今では年末だろうと小腹が空いたと食べに行ったり、
コンビニでお菓子や食料調達したり、

テーマパークや宿などで大晦日を楽しく過ごす事ができます。

これは逆に言えばサービスを提供する立場の方達も存在するということ。
つまり休みの人もいれば仕事の人もいるのです。

このような場合は新年を迎えるといった節目に仕事をしていたりするのです。

一人暮らしで一緒に過ごす家族も友人も恋人もいない場合。

家で寂しい大晦日を過ごしてつまらないと感じるのであれば、
大晦日から元旦にかけて営業するような仕事、バイトを選ぶというこもありです。

前向きに考えた場合、楽しくないと思いつつ過ごし方よりはましとなります。

◆最後に

とはいえ、やはり昔も今も年末のような長期連休になると、
とにかく一人で過ごす人、
もしくはなにもしないでゴロゴロするという人も多いです。

楽しくないけど、やっぱり寝正月って最高ですからね。

まぁそんな時は、昔からの定番である紅白歌合戦か各種裏番組を視聴して過ごす。

もしくは、これまで忙しくて見ることができなかった、
海外ドラマや映画のDVD、長編小説やコミックなどを楽しむ。

といった過ごし方も良いのではないでしょうか。

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